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歯科指導幼児クラス

2013-08-03

歯科指導

歯科指導

2013年7月31日(水)

西東京市の歯科衛生士の方に来て頂き、年少・年中・年長と学年ごとに歯科指導をしていただきました。

【年少】
歯磨きがなぜ大事なのか、紙芝居を通して学びました。
その後基本の歯磨きの仕方を教わりました。歯ブラシの持ち方(こんにちは持ち・さよなら持ち)も教わり、歯科衛生士さんを見ながら一生懸命磨いていました。

【年中】
実際に口の中の歯垢をとって顕微鏡で見て、動く虫歯菌(ストレプトコッカス・ミュータンス菌というそうです)を実際に見ました。子どもたちも興味深々で、その姿に驚いたようでした。
歯の磨き方では、犬歯の磨き方が加わりました。

【年長】
歯が生え変わり始める年長なので、乳歯と大人の歯が歯茎の中でどのようになっているのか、模型で学びました。
その後歯垢を赤く染め、ひとりひとり手鏡を見て磨き残しを確認。赤く染まった歯垢がきれいになるよう、丁寧に歯磨きをしました。
歯の磨き方に6歳臼歯の磨き方が加わり、生えたての歯は柔らかく虫歯になりやすいので、大切にするよう教わりました。

今回学んだことを、今後の生活の中で子どもたちが意識していけるよう、園でも働きかけていきたいと思います。